
著者:堀内 齊毉龍
A5判 228頁
ISBN978-4-89531-849-5
定価3,570円(本体3,400円+税)
臨床にも欠かせない東洋医学の実践的思考方法を会得できる!
中医学による治療に欠かせない弁証論治、
その思考法の基礎となる論理学を会話形式で
わかりやすく解説するユニークな内容!
本書の内容は、「弁証論治に必要不可欠な論理学」すなわち、『弁証論治論理学』というべきものである。わかりやすい会話形式の記述、論理学の基礎から応用までのわかりやすい段階を追った構成、要点をまとめたポイント解説、臨床に生かせる問題集など弁証論治を理解するための多角的なアプローチで、誰もが理解できるように工夫されている。より緻密で的確な診断、患者の情報収集、病態解析をするために必要な論理を会話形式で楽しく学ぶことができる今までにない画期的な一冊!
【 本書の4大ポイント 】
1.会話形式と豊富なイラストで論理学の基本と東洋医学の実践的思考法が理解できる
2.各章のポイントでは、特に重要な思考法のエッセンスを効率よく確認できる
3.問題集では、様々なケーススタディにより実践的な臨床診断のトレーニングができる
4.充実した巻末付録の用語解説集で東洋医学に必須の基礎知識を学ぶことができる
第1章 「ロンリ」って何?
第2章 3本の柱
第3章 命題の否定はどうすればよい?
第4章 どっちがどっちにスッポリ入る?
第5章 こうなって、こうだから、こう!
第6章 正しい推論法
第7章 消去法
第8章 形式論理学の有用性と限界
第9章 「弁証法論理学」入門!
最終章 大いなる哲学原理へ