鍼灸ジャーナルvol.7(2009年3月号)


定価:本体1,800円(税別)



内容

【 巻頭座談会 】

日本鍼灸にとって中医学とは何か<後編>
臨床家はどう活用しどう超えているか

日本の鍼灸界は中医学をどのようにとらえ、どう活用していくべきなのか。中医学を取り入れた独自の臨床システムで治療を行う3名の臨床家の先生による座談会の後編では、教育や臨床の現場を通じてどのように中医学を学ぶべきか、更にはアジアの鍼灸の未来などにも話が及びます。

石原克己 篠原昭二 吉川正子 松田博公

 

【 特別付録DVD 】

福島哲也 実践公開講座「深谷灸法による肩こりの治療」

昭和の名灸師・深谷伊三郎氏考案の灸治療「深谷灸法」を今に継ぐ福島哲也氏が、臨床における治療穴の探り方、灸熱緩和器の使用法を映像で解説。(収録時間約18分)

 

【 松田博公・対談シリーズ 】

「第7回 谷岡賢徳」

 

【 症例クローズアップ 】

「花粉症へのアプローチ」

▽Case1「病態と症例報告」河原保裕
▽Case2「花粉症の治療について」賀川秀眞
▽Case3「花粉症の患者の立場から」澤田恵

■治療家の手
「樋口秀吉」

■北辰会 難病診療シリーズ
「鍼治療が奏効した非結核性抗酸菌症の2症例」

■ビジュアル実技解説
動きで診る鍼治療「M-Test」
向野義人

■鍼灸学校訪問
「日本鍼灸理療専門学校」

■ドキュメンタリー
「近代鍼灸史」
油井富雄

■2009年 土運不及・己の丑歳
木田一歩

■茶々丸のはりきゅう興味津々
福島哲也

■漢文つまみ食い
杉山 勲

■東洋医学者のための思考バイエル
堀内さいりゅう

■新連載 ベーシック治療院経営
豊島猛利

■トークセッション 
「東京九鍼研究会(1)」

■治療芸術研究所
「リラク地帯を往く」
ハリー由規

■治療院訪問
(8)「精誠堂針灸治療院」

■あい先生のはりきゅう日記
天野聡子

■INFORMATION

■中医学ウオッチャー
谷田伸治

■BOOKS


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