水産学叢書2巻 

21世紀の海藻資源

生態機構と利用の可能性

編・著者:大野正夫/他15名
A5判 280頁
ISBN4-89531-203-8
定価:本体3,689円(税別)



内容

 「豊かな海」の立役者であるばかりでなく。次世代の素材として、いま産業界のもっとも熱い視線を集める海藻資源。その生態、育成から利用の可能性までを網羅した、初めての海藻読本。

目次

藻場/流れ藻と寄り藻/磯焼け/国際化する回想資源/海藻と健康・栄養/伝統的食品の寒天と新しい素材のカラナギン/海藻パルプとアルギン酸繊維の“紙”/カンキツ類の生産と海藻資源/飼料に利用される海藻/磯の香りと性フェロモン/海藻から抽出されるレシチン−細胞を見分けるたんぱく質/海藻から抗酸化性物質の生産/海藻から抗菌性成分の探索/海藻からの抗癌活性物質

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