品切中

水産増・養殖技術発達史

編著:大島泰雄
A5判 477頁 函入
ISBN4-89531-446-4
定価:本体3,204円(税別)



内容

我が国の水産増・養殖技術法の起源と発展の過程を上代から昭和50年迄にわたって網羅した、本邦初、世界初の技術発達史。「年譜」により技法の発生と展開を追い、「概説」でその時代の増・養殖技術の実態と特性を、そして「表」「付録」によって個々の事項の詳細や資料を見ることができる。学生、研究者はもちろん、水産関係者必携の書。

目次

1.時代区分
2.上代・中世・江戸時代
3.明治時代
4.大正・昭和(戦前)年代
5.昭和(戦後)年代(昭和20〜50年)
6.付録

関連書籍

沿岸増殖論

沿岸増殖論

著者:大島泰雄 編集:大島泰雄先生を偲ぶ会
我が国の沿岸増殖の父、大島泰雄博士の未発表論文集。既存の大島水産論を補完する、未発表論文18編(発表英訳論文の元原稿1編を含む)...
詳細を見る
海の森づくり

海の森づくり

著者:松田惠明
古来より日本の食文化、重要産業として発展してきた漁業・水産業は、地球環境の悪化やグローバリゼーション、日本人のライフスタイルの変...
詳細を見る

このページのトップへ