「養殖ビジネス」臨時増刊号

よくわかる! 日本の養殖業

海面・内水面など18種の養殖手法を網羅 二枚貝養殖・陸上養殖など最新事例も徹底解説!

編集:『養殖ビジネス』編集部
A4判 144頁
定価:本体4,095円(税別)



内容

増加する世界人口を養うための食料生産として存在感を増している養殖業。世界的には成長産業として認識されているものの、日本では国内人口の減少などの構造的な問題もあり、養殖業はゆるやかな減少傾向にある。しかし養殖業は、マグロやウナギに代表されるように食文化を守る役割を担っており、また海外市場を狙うべく輸出産業としても着実に歩みを進めているほか、新産業として閉鎖循環式陸上養殖も期待されている。本書では、世界と日本の特徴、海水魚・淡水魚別に論点を整理した上で、主要養殖魚種や二枚貝、新産業として期待される陸上養殖などについても分かりやすく解説。日本の養殖業の今を取り上げる。

目次

第1章 日本の養殖業
第2章 海面養殖
第3章 内水面養殖
第4章 貝類養殖
第5章 最新研究・事例


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