馬たちの33章

時代を彩ったうまの文化誌

著者:早坂昇治
B6判 310頁
日本図書館協会選定図書
ISBN4-89531-641-6
定価1,427円(本体1,359円+税)



内容

馬と人が一緒に泥まみれになって田畑を耕していた時代から現在にいたるまでの豊かな道のりを、詳しい資料をもとに優しく語りかける。馬と人のもどかしい距離を埋めてくれる一冊。

目次

日本の馬はどこから来たか
馬頭観音誕生の秘密
武士のポロ・打鞠
騎馬民族最大の誤算・元寇
武士は右乗りでこざる
西洋競馬のはじまり
在来馬の悲哀
スポーツ天皇賞は競馬からはじまった
馬券史学原論 他

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