働くママ専業ママ 子どものためにどっちがいいの?

著者:三沢直子
四六判 256頁
ISBN978-4-89531-111-3
定価:本体1,300円(税別)




内容

「働くママと専業ママ、子どもの意識にも違いが?」
「妻の収入で夫の協力度が変わる!?」
「出産後も仲のいい夫婦は…たったの2割!」

本書は、長年にわたり臨床心理士として育児問題や子育て支援に携わってきた著者が、育児や夫婦関係に関するさまざまな統計データや研究報告を基に、育児によるストレスやそれに伴い生じる夫婦関係の変化など「現代の育児事情」をわかりやすく考察します。さらに母親が知りたい子育て支援に関する情報や、著者が普及を推進する「Nobody's Perfect 完璧な親なんていない」プログラム、日本の育児事情を変化させるワークシェアリングの有効性を提案します。また、育児に奮闘する現役の母親たちが本音を明かす「ママたちの座談会」も収録。幸せな子育てライフ、ワークライフバランスを実現するためのヒントを提示した一冊。

目次

1章 こんなはずじゃなかった -赤ちゃんを抱えたママの気持ち-
2章 子どもが生まれると夫婦はどう変わる?
3章 統計で見る 働くママVS専業ママ
4章 専業ママは子どものため?
5章 「3歳までは母親の手で」って本当?
6章 「完璧な親なんていない!」
7章 今こそワークシェアリング! ちょうどいいバランスで
8章 もう一つの働き方


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