新刊

犬の愛と人の愛

涙があふれる25の物語

著者:石川利昭
B6判 208頁
ISBN978-4-89531-394-0
定価:本体1,600円(税別)



内容

「ムツゴロウ動物王国」で数多くの動物と暮らしてきた著者が綴る感動の実話

『Wan』の好評連載「いしかわ流 目からウロコの“犬暮らし”」に、書き下ろしを追加し単行本化!


◆サモエドの子犬『コボ』と『タッチ』
脳性麻マヒで生まれ、長く生きられないと言われながらも石川夫妻や仲間の犬猫の助けを得て力強く生き抜く。

◆柴犬の『ラッキー』
子犬の頃に車にはねられ一生歩けないかもしれないと言われたが、奇跡的な回復力で歩けるようになり、多くの犬たちの“保育士”として活躍する。

◆柴犬の『コロ』
脳梗塞で倒れた飼い主に寄り添い、飼い主の最期を見届ける。

そのほか、犬と人との絆を強く感じられる25のエピソードを収録。

目次

1章 巣立った犬と家族の絆
涙をなめる瞳
コロの便り
シニア犬と暮らすこと
ともに歴史を
縁は途切れず
ライバルは最高の友達!?
少女は女子大生に

2章 石川家の日々と事件簿
柴の姿と心を備えて
焦げパン祭り
犬たちと生きた猫
連休の訪問者はキタキツネ

3章 保育士の活躍と里帰り
守り育てる犬
まかせるよ、子犬たちを
犬にも実家はある
子犬を見守る①②③
平成最後の保育園

4章 脳性まひのサモエド・コボとタッチ
起き上がった犬
花を求めて
幸せな星
さあ、立っちしよう
今が天寿
共生ばんざい!


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