子牛の科学

胎子期から出生、育成期まで

編集:日本家畜臨床感染症研究会
A4判 290頁
ISBN978-4-88500-429-2
定価5,040円(本体4,800円+税)



内容

子牛の胎子期から初産時までの生育ステージ別飼養管理について
獣医生理学をベースに詳説した今までにない一冊

平成16年に乳用子牛等への家畜共済が適用されて以降、畜産現場では子牛の管理に関する情報がより一層求められている。本書は、臨床家ならびに畜産家が熟知すべき子牛の飼養管理について網羅した今までにない一冊。子牛の胎子期、出生時、哺乳期、育成期、さらに初産時の各生育ステージの特徴を述べ、生理ならびに管理法、特に注意すべき病気について豊富な図表とともに解説する。また血統の違いにも注目し、国内で飼育頭数の多いホルスタイン種と黒毛和種については各々の管理法のポイントを比較する。臨床家、大学教員、試験場研究者など30名を超える執筆者が解説する畜産関係者必携の書。

目次

第1章 胎子期の生理と管理
第2章 出生時の生理と管理
第3章 哺乳期の生理と管理
第4章 離乳時の生理と管理
第5章 育成期の生理と管理
第6章 肉牛の育成期の生理と管理
第7章 初回妊娠から分娩までの生理と管理
付録 養分要求量の考え方

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