犬と猫の臨床薬理ハンドブック

監修:金田剛治
著:八木久仁子
A5判 160頁
ISBN978-4-89531-280-6
定価:本体3,500円(税別)



内容

動物病院スタッフが知っておきたい薬の知識をコンパクトにまとめた、わかりやすく、使いやすい実用的なハンドブック

動物病院で使われるさまざまな医薬品について「薬が作用を及ぼす器官・対象」ごとに分類し、平易な言葉で解説。現場で活用しやすいよう、薬の一般名だけでなく先行医薬品を中心に代表的な商品名も併記。また、各章末には演習問題を掲載し、内容をより深く理解するのに役立つ。動物看護師はもちろん臨床経験の浅い獣医師も活用できる実践的な一冊。

【本書のポイント】
・薬の分類名や名前は赤字で表記し、「一般名(商品名)」の形式で記載
・本書で紹介した薬については巻末の「薬の一覧表」にまとめているため、整理して覚えやすい

目次

薬を扱う、薬を知る 
薬理学の基礎 
神経系に作用する薬 
抗炎症薬 
循環器・血液系に作用する薬 
呼吸器系に作用する薬 
泌尿器系に作用する薬 
消化器系に作用する薬 
ホルモンとホルモン薬
免疫機能に作用する薬
病原微生物に対する薬 
抗悪性腫瘍薬 
駆虫薬・殺虫薬
薬の一覧表


このページのトップへ