新刊

3Dビジュアルで学ぶ犬の関節解剖学

主な関節の病態と手術アプローチ

監訳:枝村一弥
著者:Salvador Climent Peris Rafael Latorre Reviriego ほか
A4判変型 144頁 オールカラー
ISBN978-4-89531-285-1
定価:本体8,200円(税別)


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内容

犬の四肢の関節について部位ごとに正常な構造・主要な疾患・画像診断法・手術アプローチまで豊富な画像とともに解説した今までにない一冊!

特別にデザインされた精度の高い3D CGイラストによって各関節の構造をわかりやすく紹介! 各関節における好発疾患から画像診断法、よく使われる手術アプローチまでを段階的に解説し、犬の関節疾患の診療に必要な情報を一冊にまとめた実践的な書!


≪本書のポイント≫
1.3D CGイラストで各関節の正常な構造を理解できる
各関節の詳細な構造を示した3D画像は、外科手術時によく使用されるポジションでデザイン。
詳細なビジュアル画像は関節構造の理解を促すだけでなく、術前の確認にも最適。

2.犬の脚の主要な関節疾患を紹介
各関節に発生しやすい疾患について、発症機序や画像診断以外の検査法、治療について詳述。
関節疾患の診療に必要な幅広い情報を掲載している。

3.各モダリティの画像を用いて画像診断法について解説
CT・MRI画像をプラスチネーション標本と並べて掲載しているため、
画像所見が実物のどのような構造を反映しているのか理解でき、画像診断技術の向上に繋がる。

4.施術機会の多い関節の手術アプローチについて詳説
各関節の手術アプローチ方法について、順を追って解説。具体的なイメージを持ちやすくするため、
解剖用検体を用いて撮影した画像を掲載し、ステップバイステップで詳述しているのでわかりやすい。

目次

1.膝関節
2.股関節
3.肘関節
4.肩関節
5.手根・足根関節
6.参考文献


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