犬と猫のアレルギー診療

セオリーは臨床で活かせる!

監修:増田健一
B5判 272頁 オールカラー
ISBN978-4-89531-313-1
定価:本体12,800円(税別)

【新刊発売キャンペーン】
定価:本体12,800円(税別)のところ
新刊特価:本体12,160円(税別)で販売します。
※『CAP』を年間購読されている方は、
CAP同封の専用注文書にてお申し込みください。

≪キャンペーン期間:2018年1月末日まで≫
※こちらのキャンペーンは緑書房もしくは動薬ディーラーに
ご注文いただいた場合のみ適用されます。

 

サンプルページを見る

内容

「最近のアレルギー診療の情報を整理したい」
「アレルギー診療への苦手意識を払拭したい」
臨床現場の声に応える待望の一冊!

アレルギー検査や、免疫系に作用する新薬、療法食の登場などによって、獣医臨床におけるアレルギー診療は過渡期にあります。アレルギー性疾患は日頃よく遭遇する疾患のため、アレルギー診療の戦略が得意になると臨床力のアップにつながります。獣医アトピー・アレルギー・免疫学会会長の増田健一先生が監修し、免疫学研究や臨床の第一線で活躍するスペシャリストが執筆。現場で活かせるアレルギー診療をわかりやすく解説します。

目次

ChapterⅠ 基礎編(総論)
1.アレルギーにかかわる免疫病態
2.アレルギーと液性免疫
3.アレルギーと細胞性免疫 
4.アレルギーと自然免疫 
5.アレルギーにおけるサイトカインの役割
6.アレルギーにおけるケモカインの役割
7.アレルゲンの生物学
8.アレルゲンの解析とその臨床応用
9.アレルギーと腸内細菌叢

ChapterⅡ 基礎編(検査)
1.皮内反応試験
2.アレルギーの血清検査
3.リンパ球反応検査 
4.フローサイトメトリーの原理と臨床応用
5.新しいアレルギー検査を使ったアレルギー診療

ChapterⅢ 臨床編
1.アレルギー治療の基本戦略
2.犬アトピー性皮膚炎の臨床
3.犬アトピー性皮膚炎におけるサイトカインに関連した治療薬
4.犬アトピー性皮膚炎における減感作療法
5.食物アレルギーの皮膚症状
6.食物アレルギーの消化器症状
7.食物アレルギーの除去食療法
8.アナフィラキシー
9.イヌのワクチン接種後アレルギー反応
10. ネコの好酸球性プラーク
11. 猫喘息の病態、診断および治療


このページのトップへ