
検査方法と治療・処置法の必要な情報を迅速に把握できる!
獣医師・動物看護士の臨床マニュアルとしてスタッフルームに置いておきたい一冊!!
基本手技から応用手技まで、臨床現場で即実践できる臨床検査法と治療・処置法を300以上解説したテクニック集。読み手が手技のイメージや留意すべきポイントを把握しやすいよう、シンプルなイラストを多用し丁寧に解説する。第1章「検査方法」では、既住歴をはじめ、視診、触診、聴診などの身体所見、レントゲンや超音波などの画像診断検査、生検や内視鏡検査、また各科に代表される検査法について幅広く掲載。検査方法にあわせた保定、採血、各種検査処理まで詳しく解説。第2章「治療法」では、注射や点滴などのスタンダードな治療、包帯などの処置法について紹介。はじめに各手技が適応する診断・治療の指針を挙げ、準備する器具や手技のポイントを解説。さらに治療実施により発症が危惧される合併症についても触れる。
[本書の特長]
●600頁のボリュームで基本手技から最新テクニックまで、臨床現場で必要な300超の検査と手技を一挙解説。
●読み手が、手技の流れや留意すべきポイントを把握しやすいように、シンプルなイラストと簡明な解説で構成。
●各検査手技に必要な器具、患者の保定、手技のポイント、手順、所見として疑われる疾病をリストアップ。また問題へのアプローチとしてプロブレムリストを作成する際にも役立つ。
●視診や触診、超音波検査など「検査項目別」にコツやポイントを理解し身につけることで、より効率的な診療が実践できる。
第1章 検査方法
一般的な検査法
検査処理
心臓病の検査法
呼吸器の検査法
消化管の検査法
泌尿器の検査方法
雌性生殖器の検査法
雄性生殖器の検査法
整形外科的検査法
神経学的検査法
眼科学的検査法
耳鼻咽喉疾患の検査法
皮膚科学的検査法
第2章 治療法
注射
静脈へのアクセス
点滴
輸血
吸入
臨床栄養学
尿道カテーテル
ドレナージ
洗浄
包帯