犬と猫のベーシック画像診断学 腹部編

編集:獣医放射線学教育研究会
A4判 380頁 オールカラー
ISBN978-4-89531-564-7
定価:本体10,000円(税別)

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内容

一般的な動物病院で必要となるX線検査・超音波検査の知識を全3巻で完全網羅。
もっとも詳しく、もっとも分かりやすい画像診断のテキストシリーズ第1弾「腹部編」!

「腹部編」では、腹部臓器の画像診断について取り上げ、日本を代表する専門家が徹底解説。


【本書のポイント】

1.臨床獣医師として必ずおさえておきたいベーシックな画像診断の技術・知識を提供
獣医放射線学教育研究会バックアップのもと、獣医画像診断学の専門誌『伴侶動物画像診断』の特集シリーズ「部位別の基本描出シリーズ」のX線検査・超音波検査のパートから、ベーシックな画像診断の知識を厳選して再編集。新規コンテンツも追加し、一般的な動物病院で犬と猫を診療するうえで欠かせない画像診断のノウハウを網羅。

2.「腹部編」では1,000点以上の図版を掲載! 豊富な図版と詳しい解説で理解度抜群
大きく見やすい画像を豊富に掲載するとともに、イラストやシェーマ、矢印などのオブジェクトを用いて、文字だけでは分かりにくい画像所見を丁寧に解説。また、X線検査の撮影法や超音波検査の走査法など、良好な画像を得るためのポイントについても詳しく解説。

3.シリーズ合計約1,200頁の大ボリュームで犬と猫の全身の臓器・部位を網羅!
「腹部編」に続き、2021年以降発行予定の「画像診断の基礎/胸部編」、「運動器/神経/内分泌器官/感覚器編」を揃えれば、犬と猫の全身の画像診断に対応できる。臓器・部位ごとに、解剖・生理/撮影法(X線)・走査法(超音波)/正常像/異常像と順を追って分かりやすく解説。

目次

第1章 腹部総論
1.腹部X線検査 撮影・読影
2.超音波検査 走査法

第2章 消化器
1.肝臓
2.胆嚢
3.膵臓
4.咽頭口部・食道
5.胃
6.十二指腸・小腸
7.大腸・肛門

第3章 リンパ器官
1.脾臓
2.腹腔内リンパ節

第4章 泌尿器
1.腎臓・尿管
2.膀胱・尿道

第5章 生殖器
1.前立腺・精巣
2.子宮・卵巣


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