メカニズムから理解する獣医臨床薬理学

著者:折戸謙介
B5判 112頁 オールカラー
ISBN978-4-88500-676-0
定価:本体5,400円(税別)

サンプルページを見る

内容

臨床薬理学の精髄をこの一冊に集約!
小動物の診療現場で本当に必要な知識を選り抜き、わかりやすくまとめたオリジナルのテキスト!!


基礎薬理学の知識を臨床現場で応用するため、臨床に活きる薬物の知識を学ぶには、多くの症例を重ね経験を積む必要があり、大変な労力を要する。本書は、診療現場で実際に役立つ実践的な薬理学の知識、すなわち臨床薬理学を、臨床にも造詣が深い折戸謙介先生が一冊に集約。臨床薬理学の2本の柱である獣医臨床における薬理学・薬効評価および薬物動態を軸として、薬物を安全かつ効果的に使うための情報を簡潔にまとめた、臨床家必携の便利な一冊。

[本書のポイント]
●安全かつ効果的な薬物運用に不可欠な薬物動態学について基本から解説
●疾患に基づいた投与設計ができるよう、病態生理から詳しく解説
●近年の基礎・臨床研究成果を豊富に交え、的確な薬物治療につながる情報を提供

目次

Chapter1 臨床薬理学とは
Chapter2 抗菌薬の基本事項
Chapter3 ステロイド剤の作用と副作用
Chapter4 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の作用と副作用
Chapter5 循環器薬の作用機序とその選択
Chapter6 抗てんかん薬
Chapter7 抗がん剤の薬理作用と獣医臨床でのエビデンス

関連書籍

月刊「CAP」

月刊「CAP」

小動物獣医師のための臨床総合誌 CAP
詳細を見る

このページのトップへ