伴侶動物の眼科診療

スキルアップを目指すジェネラリストのために

監修:余戸拓也
A4判 434頁 オールカラー
ISBN978-4-89531-265-3
定価:本体16,000円(税別)

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内容

動物病院の眼科診療レベルをワンランク上のステージへ導く臨床家必携の一冊!

日常診療で遭遇頻度が高い眼科疾患を中心に
病態から治療法まで徹底解説。

<本書のポイント>
1.代表的な眼科疾患を取り上げ331症例掲載

1000点以上の写真・イラストを用いてわかりやすく解説

獣医学雑誌『CAP』2013年8月号から2015年8月号まで2年間にわたり連載された「“眼科疾患”正しい評価と治療法をマスターする!」を加筆・修正するとともに新規原稿を追加し書籍化。連載時より写真・イラストを見やすくレイアウトし直すとともに、オブジェクトやシェーマを多用し、より理解しやすいよう再編集。

2.『CAP』連載時から情報をアップデートし新規項目を追加収録

書籍化に伴い『CAP』に掲載されたものについては加筆・修正。さらに新規原稿を約100頁追加し、より充実。

3.スペシャリスト12名による執筆

第一線で活躍するスペシャリスト12名による最新の知識を集約。

尾崎清和(摂南大学)
小野 啓(パル動物病院)
久保 明(どうぶつ眼科 VECS)
小林由佳子(ありす動物眼科クリニック)
小林義崇(アニマルアイケア・東京動物眼科醫院)
小山博美(ネオベッツVR センター)
佐野洋樹(Massey University)
辻田裕規(どうぶつ眼科専門クリニック)
寺門邦彦(麻布大学附属動物病院)
長谷川大輔(日本獣医生命科学大学)
藤井裕介(アセンズ動物病院 眼科)
余戸拓也(日本獣医生命科学大学)

※50音順

4.便利な資料を多数収録して診療に活かせる情報が充実

「図解:眼の解剖と病気」「眼検査シート」「眼科薬一覧」「検査および基本的な外科器具」など便利な資料を多数掲載。インフォームツールとしても活用でき、眼科診療をサポート。

目次

Introduction 
図解:眼の解剖と病気
Chapter 1 眼検査
Chapter 2 角膜と強膜の疾患
Chapter 3 眼球付属器の疾患(瞬膜、涙器、眼瞼)
Chapter 4 眼窩および眼球の疾患
Chapter 5 水晶体と硝子体の疾患
Chapter 6 ぶどう膜の疾患
Chapter 7 眼底と視神経、網膜の疾患
Chapter 8 眼圧と緑内障
Chapter 9 腫瘍
Chapter 10 眼科領域における神経学の知識
Chapter 11 猫の眼疾患
Chapter 12 ウサギの眼疾患
Chapter 13 救急処置を要する眼疾患
Chapter 14 眼科領域における麻酔学の知識
Appendix 
眼検査シート、眼科薬一覧、
検査および基本的な外科器具


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