バックナンバーを見る

月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


サンプルページを見る

CAP 2015年11月号 11/1発売

定価:本体2,600円(税別)



CAP 年間購読 1年(12冊)

年間購読料29,000円 (税別・送料サービス)


※2種類以上の雑誌の年間購読を同時にお申し込みされますと、「送料」が加算されてしまいます。お手数ですが雑誌別にお申し込みください。
※年間購読をお申し込みの場合、お届け日・時間の指定はできません。


特集

Feature Article!

どう攻める? 犬の蛋白漏出性腸症

蛋白漏出性腸症に対して、ステロイド剤の投与や低アレルギー食の給与などの一般的な治療により改善のみられる症例は多く存在します。しかし、中にはこれら治療を行っても改善がみられず、様々な免疫抑制剤を試し、さらには輸血やアミノ酸製剤の投与を行っても改善しない症例が存在します。今回はこのような蛋白漏出性腸症にフォーカスをあて、その病態から診断、治療に至るまでの考え方を整理するための特集を企画しました。

▽はじめに
亘 敏広

▽蛋白漏出性腸症の病態概要と鑑別診断法
亘 敏広

▽慢性腸炎の病態と治療法
福島建次郎

▽腸リンパ管拡張症の治療法
大野耕一

▽犬の胃腸管リンパ腫の治療と最新情報
中島 亘

連載

■1度みれば忘れない! 超音波検査動画集
第27回 「消化管の超音波検査 ―小腸内異物の描出 ①―」
戸島篤史

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第29回 「消化器系の検査 ② 後編」
石田卓夫

■初心に返る! 心電図講座
第6回 「不整脈の理解と起きやすい疾患:後編」
佐藤貴紀

■耳学問で終わらせない! 実践 耳科入門
第5回 「慢性外耳炎:中編」
田中樹竹

■Seminar Report
「猫の慢性腎臓病  ~猫の腎臓の中で何が起きているのか? RAAS抑制の役割~」
星 史雄

■獣医整形外科学の基礎 -標準的思考から治療デザインまで-
第20回 「脊椎・脊髄腫瘍:③ 末梢神経鞘腫瘍」
原 康

■Case Report
「入院治療から通院治療への移行にサプリメントを活用した慢性腎臓病の犬の1症例」
岸田尚史

■エキゾチックペット診療マニュアル
第130回 「陰茎脱、再び…」
小沼 守

■学会レポート
「第12回世界獣医麻酔会議(WCVA2015)」
渡邊亮太

■獣医学問題Q&A(215)
「保健所に勤務する獣医師の状況」
池本卯典

このページのトップへ