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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2016年6月号 6/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!

いつかは出会う胃拡張・胃捻転症候群

胃拡張・胃捻転症候群は緊急を要する疾患であり、決して救命率の高い病気ではありません。生きるか死ぬかの分かれ目は病態の程度にもよりますが、“いかに早期発見・治療できたか”にかかってきます。このような疾患に対し、早急に対応できるよう把握しておくことは一次診療に携わる獣医師として大切なことでしょう。そこで、今回は病態生理、手術までの処置、手術と術後管理の一連を2名の先生にご解説頂きました。

▽胃拡張・胃捻転の病態生理
志水泰武

▽胃拡張・胃捻転症候群の実際 ~検査・初期治療・麻酔管理~
川瀬広大

▽胃拡張・胃捻転症候群の実際 ~開腹手術と予後~
川瀬広大

連載

■どうみる? どう治療する? 皮膚科診療
第5回 「犬の感染症① 外部寄生虫疾患」
村山信雄

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第36回 「細胞診のすべて① 前編」
石田卓夫

■Seminar Report
「放射線治療の使いどころ ~どんなときに大学に紹介する?~」
藤原亜紀

■Seminar Report
「これまでにない「予防力」をもった新しい内外部寄生虫薬「アドボケート®」」
Roland Schaper

■おしえて! 犬と猫の行動学Q&A
第4回 「猫の多頭飼育」
藤井仁美

■Case Report
「犬のマラセチア皮膚炎に対しピロクトンオラミンを有効成分とした犬用外皮用剤を使用した1例」
江角真梨子、伊從慶太

■Case Report
「持続性点耳薬によるオーナー満足度の高い外耳炎治療」
平野翔子、伊從慶太

■Case Report
「犬の潜在精巣の精上皮腫(セミノーマ)の摘出手術前後に中医学(漢方療法)を実施した1例」
加藤 健、坂口圭介、楊 達

■エキゾチックペット診療マニュアル
第137回 「いきばっています その10」
戸﨑和成

■獣医学問題Q&A
第222回 「獣医療薬品返品の可否」
池本卯典

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