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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2017年1月号 1/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!

おさえておきたい胸水・心膜液の採取と評価

胸水や心膜液が貯留した症例は、重篤な呼吸状態を呈する緊急的な状況で来院することが多く、まずは貯留液を抜去する処置が優先されることがよくあります。さらに抜去した貯留液を正しく評価することは、その後の治療や管理のために非常に重要といえます。そこで今回、3名の先生に病態生理学、画像診断、穿刺テクニック、臨床病理、細胞診について詳細にご解説いただきました。

▽胸水と心膜液の病態生理学
髙野裕史

▽胸水と心膜液の画像診断
髙野裕史

▽胸水と心膜液の穿刺テクニック
髙野裕史

▽胸水と心膜液の臨床病理検査と各疾患における特徴
大参亜紀

▽胸水と心膜液の細胞診と各疾患に特徴的な所見
坪井誠也

連載

■どうみる? どう治療する? 皮膚科診療
第12回 「犬の先天性・遺伝性疾患」
大嶋有里

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第3回 「小腸の小細胞性リンパ腫の猫の1例」
上田博康、中島 亘

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第5回 「皮膚・筋骨格系疾患 前編」
佐野洋樹

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第43回 「犬と猫の感染症② 前編」
石田卓夫

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第3回 「腎疾患の検査③:酸塩基平衡」
原田佳代子、監修:上地正実

■基礎から固める! 軟部外科
第10回 「猫の特発性巨大結腸症」
進 学之

■Close Up!
「犬の帝王切開の麻酔管理 ~麻酔薬の選択について~」
Jeff C.H. Ko、翻訳:佐野忠士

■エキゾチックペット診療マニュアル
第144回 「スローロリスの食欲にムラがあります」
平林雅和

■動物病院におけるM&Aを考える
第4回 「M&Aの基本:最終段階について」
蒲 鉄雄

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