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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2017年3月号 3/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
ケーススタディで学び直す下痢の診断

「下痢」は一般診療で最も頻繁に遭遇する主訴の1つです。下痢の診療を行うにあたり、漫然とした治療を行うのではなく、系統立てた鑑別診断と素早い対応が求められます。そのためにも、基本的な問診や一般身体検査、糞便検査が重要となり、その結果をもとに特異的な臨床検査をピックアップする必要があります。そこで今回はまず、二次診療施設に紹介された症例をもとに系統立てた下痢の診断について確認し、加えて、一次診療施設における下痢の鑑別診断へのアプローチについて要点を整理していただきました。

▽この場合 どのように診断をすすめる? 下痢のケーススタディ
遠藤泰之、馬場健司

▽一次診療施設における下痢の鑑別診断へのアプローチ
大谷 功

連載

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法 New!
第1回 「猫の『子宮水腫』手術の予定入れておきました!?」
桑原 岳

■どうみる? どう治療する? 皮膚科診療
第14回 「犬の内分泌疾患以外の脱毛症」
柴田久美子

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第7回 「周術期の体液、電解質、酸─塩基平衡の異常」
伊丹貴晴

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第45回 「犬と猫の感染症② 後編」
石田卓夫

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第4回 「水・電解質異常 ~ナトリウムの異常~」
原田佳代子、監修:上地正実

■獣医整形外科学の基礎 -標準的思考から治療デザインまで-
第25回 「小動物の脳神経外科の進歩:③クッシング病(後編)」
原 康

■Interview どう選ぶ? どう組み合わせる? どう勧める? 内外部寄生虫薬
「アドボケート®導入事例 Vol.3」
磯野 新、赤司和昭

■Case Report
「イパキチン®の投与を行った慢性腎臓病の犬の1例」
人見 誠

■エキゾチックペット診療マニュアル
第146回 「下痢をしていて、嘔吐し始めました」
戸﨑和成

■動物病院におけるM&Aを考える
第6回 「M&Aの実践:具体的事例①」
蒲 鉄雄

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