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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2017年6月号 6/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬と猫の変形性関節症 診断・管理の実際と将来展望

人と同様に犬・猫も高齢化が進んでいます。高齢の犬・猫の多くが変形性関節症を罹患していますが、初期では跛行などの顕著な症状をあまり示さないため、また症状があっても高齢の影響と考えられ、見逃されていることも少なくありません。進行すると歩行や活動性に支障を来しQOLが低下するため、早期発見・早期治療が望まれます。そこで、変形性関節症を早期に診断するための方法および薬剤やリハビリテーションによる管理法、そして最近注目されている再生医療、猫のリハビリテーションについてご解説いただきました。

▽変形性関節症を早期に診断するには
藤木 誠

▽変形性関節症の管理法~一次診療でできること~
上條圭司、長坂佳世

▽変形性関節症の治療に関する最新知見
枝村一弥

連載

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第48回 「臨床腫瘍学② 前編」
石田卓夫

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第10回 「神経疾患」
石塚友人

■どうみる? どう治療する? 皮膚科診療
第17回 「猫の痒み行動①~臨床病型別のアプローチ~」
村山信雄

■Interview イギリスの猫専門医に聞く
「イギリスにおける猫をとりまく病院環境と食事指導」
Sarah Caney、石田卓夫

■おしえて! 犬と猫の行動学Q&A
第10回 「飼い主に対する猫の攻撃行動」
藤井仁美

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って? New!
第1回 「総論:動注リザーバー療法とは」
川村悠太

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第5回 「急な眼の充血が続いています」
金井一享

■Case Report
「レトロウイルス感染が好酸球増加症を誘発させた猫の1例」
渡辺 征

■Topic ベーリンガーインゲルハイム ジャパン2016年の業績を発表
~メリアルが加わり日本の動物用医薬品市場におけるトップ企業に~

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