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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2017年8月号 8/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
スマートに使いこなそう! 尿路造影検査

腎泌尿器疾患に関する検査の1つに、尿路造影検査があります。近年、超音波検査機器の精度の向上やCT検査機器の普及により、尿路造影検査の機会は減少してきています。しかし、尿路造影検査は特別な機器や技術を必要としないとともに、深い麻酔を行わなくても実施することができます。また、超音波検査では描出しにくい部位や病変を描出できるため、一次診療の現場において大いに活用できる検査の1つといえます。そこで今回の特集では、尿路造影検査の基本的な手技から、膀胱の造影検査および排泄性尿路造影検査の読影についてご解説いただきました。


▽尿路造影検査 ―その検査法について―
宇塚雄次

▽膀胱の造影検査
茅沼秀樹

▽排泄性尿路造影検査
堀 あい

連載

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第50回 「臨床免疫学① 前編」
石田卓夫

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第5回 「大腸腺癌の猫の1例」
上田博康、中島 亘

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第7回 「心臓病で治療中に腹水が溜まってきました」
平川 篤

■どうみる? どう治療する? 皮膚科診療
第18回 「猫の痒み行動② ~過敏性疾患と免疫介在性疾患~」
大嶋有里

■おしえて! 犬と猫の行動学Q&A
第11回 「犬の多頭飼育 ~新しく犬を迎え入れる場合~」
藤井仁美

■海外学会レポート
「2017 ACVIM Forum ~循環器分野においてエポックメーキングな大会に~」
青木卓磨

■獣医整形外科学の基礎 ─標準的思考から治療デザインまで─
第27回 「小動物の脳神経外科の進歩:④脳室腹腔短絡術(後編)」
原 康

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第12回 「呼吸器疾患 前編」
三宅ゆかり

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って?
第2回 「手技①:器具、機材、シース設置と放射線防護」
川村悠太

■Close Up!
「犬の歯周病に対するStreptococcus salivarius K12(口腔内善玉菌)の臨床検討
~2016年 第37回 動物臨床医学会年次大会 症例検討より~」
大蔵佳織、岡野顕子、森 尚志、根岸大吾、田邊太志、佐藤久聡、伊藤直之

■Seminar Report
「当院でのトロコキシル ®チュアブル使用例」
太田亟慈

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