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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2017年11月号 11/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
新しい武器をどう使いこなす? 犬アトピー性皮膚炎の治療と管理

犬アトピー性皮膚炎(CAD)の治療はステロイドによって、痒みを抑える対症療法が一般的ですが、副作用や再発といった点から獣医師にとっても飼い主にとっても悩みの種となっています。そうした中で、現在までに様々な薬剤や治療法が誕生してきました。しかしながら、そのような治療にも一長一短あることから、各々の治療法を熟知して適切に選択する必要があります。そこで今回は、近年注目されているCADの3つの治療および管理法について、症例紹介とあわせてご解説いただきました。


▽オクラシチニブ
村山信雄

▽減感作療法とアレルミューン®HDM
大隅尊史、川野浩志

▽環境アレルギー対応フード
柴田久美子、Jennifer M. Macleay

連載

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック New!
第1回 「動脈採血法」
杉山晶彦

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
第53回(最終回) 「臨床免疫学② 後編」
石田卓夫

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第7回 「血圧の異常~高血圧~」
原田佳代子、監修:上地正実

■ホームドクターが知っておくべき 放射線治療のつかいどころ
第2回 「Case 1:猫の鼻腔リンパ腫」
後藤 匠、監修:森 崇

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第15回 「心血管疾患① 犬の僧帽弁閉鎖不全症の麻酔」
飯塚智也

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第6回 「小腸小細胞性リンパ腫の柴の1例」
上田博康、中島 亘

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第10回 「強い痒みとかさぶたがみられます」
山岸建太郎

■Close Up!
「耐性菌を増やさないための抗菌薬の上手な使い方」
松本修治

■症例報告
「アミノウォーカー投与で運動不耐性の消失が認められた犬の1症例」
町田竜彦、町田忠彦

■Close Up!
「猫免疫不全ウイルス(FIV)感染猫症例のサブタイプ同定と分布」
渡辺 征

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