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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年1月号 1/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
臨床現場での制吐剤・催吐剤の使い方

臨床現場において、嘔吐を主訴に来院した症例に対し制吐剤を用いた治療を実施することは、日常的に行われています。また、遭遇機会が多い異物誤飲の症例に対しては、まずは催吐剤を投与して催吐処置を行うケースがほとんどです。そこで本特集では、制吐剤・催吐剤の各薬剤の特徴や副作用などについて、臨床家が知っておくべき内容を中心にご解説いただきました。


▽嘔吐のメカニズムと基本的な対応
塚本篤士

▽嘔吐の治療に用いる消化器薬
塚本篤士

▽嘔吐に関するケーススタディ
塚本篤士

▽誤飲・誤食に対する催吐剤の使い方
小吹貴之

連載

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第8回 「急性腎障害 ~原因と分類~」
原田佳代子、監修:上地正実

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第17回 「腫瘍性疾患」
井芹俊恵

■Close Up! ペディオコッカスプロバイオティクスのリンパ腫化学療法実施症例における使用
「ペディオコッカスプロバイオティクスの化学療法実施症例における使用の可能性」
J.J.Lin、石田卓夫

「犬のB細胞性高グレード多中心型リンパ腫に対する化学療法時におけるペディオコッカスの使用」
伊藤裕行

「猫の化学療法症例におけるペディオコッカスプロバイオティクス使用例」
野内正太

■ホームドクターが知っておくべき 放射線治療のつかいどころ
第4回 「Case4&5:犬の頭頚部 扁平上皮癌(扁桃以外、扁桃)」
後藤 匠、監修:森 崇

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第12回 「消化器症状と貧血が悪化してきました」
古家 優

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック
第3回 「骨髄検査の方法と評価」
大参亜紀

■Close Up!
「繁殖施設における未投薬新生犬の消化管内寄生虫保有状況調査」
佐伯英治

■Close Up!
「犬のイソスポラ症に対する治療の新たな選択肢」
佐伯英治

■ピモベンダン投与による心機能指標の改善を心エコー図検査で捉えることができた慢性僧帽弁疾患の犬の1例
中村健介

■Seminar Report
「急速に支持を集める“統合獣医療”とは」
Marty Goldstein、嶋田照雅

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