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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年2月号 2/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬と猫の膵炎 ~病態・診断・治療とモニタリング~

膵炎は、犬と猫,急性と慢性で病態や重症度が大きく異なります。病態によっては、ときに死を招くことがある合併症についても考慮しなければなりません。そのため、早期の診断と治療が求められ、さらには治療の反応を確認するためのモニタリングが重要になってきます。近年、様々な診断ツールが開発されていますが、情報が錯綜し、膵炎の診断と治療に悩むことが多いと思われます。そこで本特集では、膵炎の病態、診断法、治療とモニタリングについて、まとめていただきました。

▽膵炎の病態
馬場健司

▽膵炎の診断
中村健介

▽膵炎の治療およびモニタリング
玉本隆司

連載

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護 New!
第1回 「緩和ケアとは」
川部美史、監修:丸尾幸嗣、森 崇

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第18回 「眼科疾患」
神田鉄平、西村正義

■耳学問で終わらせない! 実践 耳科入門
最終回 「犬と猫の聴覚障害② 聴器毒性・犬と猫の聴覚障害および聴覚検査」
田中樹竹

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第13回 「子宮蓄膿症って本当…? 切る? 切らない?」
桑原 岳

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第14回 「先生、たいへんです! アビシニアンの可視粘膜が黄色っぽいです」
太刀川史郎

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック
第4回 「関節液採取と評価」
杉山晶彦

■ホームドクターが知っておくべき 放射線治療のつかいどころ
第5回 「Case6:犬の口腔内悪性黒色腫」
山田晃史、監修:森 崇

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って?
第5回 「症例紹介① 頭頚部・口腔内腫瘍 後編」
川村悠太

■Case Report
「ジャック・ラッセル・テリアの消化管ポリープ」
二瓶和美

■Case Report
「T細胞性大顆粒リンパ球性白血病を発症した猫の1例」
渡辺 征

■Close Up!
「飼い主との関係を深めるウェルネスチェックと健康診断の実践」
井立由起子

■Close Up!
「動物病院のマネジメント リターンズ “2018年”より大きく繁栄できる戌年にするために」
氏政雄揮

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