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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年3月号 3/1発売

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特集

Feature Article!
カルシウム代謝異常 ~診断と治療の実際~

カルシウムは、生体内の様々な生理機能や恒常性の維持に重要な因子です。その代謝異常は、多くは臨床症状が認められませんが、症状が発現した場合には重症化しており、特に低カルシウム血症では集中治療管理が必要になるケースもみられます。これらの治療には迅速かつ適切な対応が求められますが、その前提として鑑別診断も重要になります。そこで本特集では、カルシウム代謝異常のメカニズムや鑑別診断、内科療法、集中治療管理の要点をご解説いただきました。

▽カルシウム代謝異常のメカニズムと鑑別診断
米澤智洋

▽カルシウム代謝異常の内科療法
大田 寛

▽集中治療管理におけるカルシウム代謝異常
佐野忠士

連載

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第9回 「急性腎障害 ~診断・治療~」
原田佳代子、監修:上地正実

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第15回 「先生っ、頭が悪いんですか?」
大野耕一

■実践! 疾患別に学ぶ麻酔・疼痛管理テクニック
第19回 「腎疾患」
久代-バンカー 季子

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック
第5回 「人医療から学ぶ獣医療の皮膚生検」
川原井晋平、松田秀則、荻田あづさ、伊東慶悟、安齋眞一

■おしえて! 犬と猫の行動学Q&A
第14回 「留守番中に吠えます」
藤井仁美

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
第2回 「緩和手術」
丸尾幸嗣、齋藤めぐみ、監修:森 崇

■ホームドクターが知っておくべき 放射線治療のつかいどころ
第6回 「Case7:犬の肛門嚢アポクリン腺癌」
北川敬太、監修:森 崇

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って?
第6回 「症例紹介② 骨盤腔領域の腫瘍 前編」
川村悠太

■Case Report
「特発性肺線維症と診断した犬の1例」
秋山道子、秋山今日子、岩田徳余、三谷浩気、真下忠久

■Close Up!
「腹腔鏡下胆嚢摘出術の治療成績と術後管理の検討」
金井浩雄、糠谷アヤ、近藤元紀、麻生暁秀、萩原 謙

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