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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年7月号 7/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬の乳腺腫瘍の治療戦略

乳腺腫瘍は犬で最も発生頻度が高い腫瘍です。病態は多岐にわたるため、治療方針や予後評価を行う際には、腫瘍の広がりやリンパ節転移、遠隔転移の状況、組織学的な所見を見極めることが重要となります。転移を伴う場合や炎症性乳癌では根治が困難であるものの、治療によって一定の改善を得られることもあるため、治療の選択肢を認識しておく必要があります。そこで本特集では、分類・疫学についての現状をまとめていただくとともに、外科療法および化学療法などの補助療法について、最新の知見を交えて詳説していただきました。

▽犬の乳腺腫瘍の分類・疫学
賀川由美子

▽乳腺腫瘍の診断、病期評価および外科療法
中川貴之

▽転移性乳癌および炎症性乳癌への対応法
伊東輝夫

連載

■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線 New!
第1回 「症状別のアプローチ法(前編)」
藤田道郎

■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
第4回 「肝臓(後編)」
小野 晋

■おしえて! 犬と猫の行動学Q&A
第16回(最終回) 「食糞します」
藤井仁美

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第11回 「慢性腎臓病の管理」
原田佳代子、監修:上地正実

■学会レポート 第3回 動物循環器病学会学術会議
「EPIC試験、EPICⅡと未来」
水野壮司、監修:上地正実

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第19回 「ハァハァしてふらついています」
小吹貴之、杉浦洋明

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック
第9回 「経腸チューブ設置」
中川貴之

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
第5回 「がん性疼痛① がん性疼痛の特徴と治療(NSAIDs、ステロイド)」
柴田早苗、木本三恵、小笠原真希、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

■ホームドクターが知っておくべき 放射線治療のつかいどころ
第10回(最終回) 「Case 13:犬の胸腺腫」
後藤 匠、監修:森 崇

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って?
第9回 「症例紹介③ 肝臓腫瘍 中編(手技)」
川村悠太

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