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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年8月号 8/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬の膀胱腫瘍 どうしよう

犬の膀胱腫瘍は発生頻度はそれほど高くないものの、泌尿器系に発生する腫瘍の中で最も多くなっています。そのほとんどが移行上皮癌ですが、浸潤性が強く転移率も高いことから、診断時にはすでに治療が困難となっているケースも多くあります。しかし近年、検査機器の発達や新たな診断ツールの登場により、以前にくらべて早期の診断・治療が可能になってきています。本特集では、膀胱腫瘍の疫学、診断および外科治療について移行上皮癌を中心にご解説いただくとともに、新たな検査法についてもご紹介いただきました。

▽膀胱腫瘍の概要
山下傑夫

▽膀胱腫瘍の画像診断
服部千里、山﨑寛文

▽膀胱腫瘍の診断 ~細胞診・病理組織学的検査・腫瘍マーカー~
大参亜紀

▽膀胱腫瘍の外科治療
鴫原果映

連載

■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
第2回 「症状別のアプローチ法(後編)」
藤田道郎

■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
第5回 「副腎」
西飯直仁

■画像×救急スペシャリスト対談
「僕たちが考えてきたこと そして今伝えたいこと」
戸島篤史、中村篤史

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第20回 「呼吸の荒い猫が来ました」
堀 泰智

■ロジックで学ぶ犬と猫の臨床テクニック
第10回 「肝生検」
中川貴之

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
第6回 「がん性疼痛② がん性疼痛治療法とオピオイド」
柴田早苗、齋藤めぐみ、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

■腫瘍へのもう1つの選択肢“動注リザーバー療法”って?
第10回(最終回) 「症例紹介③ 肝臓腫瘍 後編(症例検討)」
川村悠太

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