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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2018年12月号 12/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬の原発緑内障

日々の診察で意外と疑うことが多い緑内障。そんな症例に遭遇したとき、どうしていますか? そんな奥深い緑内障の世界をエキスパートに解説していただきました。眼圧を測って安心してはいけません! 緑内障を正しく迅速に診断・治療するためには、眼球とその周囲の構造・仕組みを理解し、どのように緑内障が発症しているのかを明確にインプットすることが重要です。飼い主と一緒にコントロールできる適切な方法、外科治療に踏み切る際の判断基準は迷うことやうまくいかないことも多くあります。本特集は病態生理から内科・外科治療、救急対応までを網羅してお届けします。

▽総説:犬の緑内障とは
加藤久美子

▽犬の原発緑内障に対する内科治療
太田充治

▽慢性緑内障に対する最終的な手術
余戸拓也

▽急性緑内障の診断から救急対応まで
仁藤稔久、辻田裕規

連載

■犬と猫の適正な輸液を考える
第3回 「ナトリウム代謝異常に対する補正」
伊丹貴晴

■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
第6回 「短頭種気道閉塞症候群」
中川耕介、米澤 覚、監修:藤田道郎

■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
第8回 「腹部リンパ節」
茅沼秀樹

■犬と猫の腎臓病 正しい知識と治療法
第13回 「腹膜透析」
原田佳代子、監修:上地正実

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第23回 「数日前から猫の流涙があります」
村松勇一郎、福島 潮

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
第10回 「腫瘍随伴異常症状に対する対応② 高カルシウム血症」
村上麻美、齊藤めぐみ、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

■ロジックで学ぶ 犬と猫の臨床テクニック
第13回 「内視鏡検査の基本と異物摘出」
原口友也

■Vet’s VOICE
第4回 「20年前に救えなかった命、その原点を忘れずに日々全力!」
森田 肇

■症例報告
「シクロスポリンが奏功した慢性経過のマラセチア皮膚炎のシー・ズー2例」
村山信雄、森 啓太

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