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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2019年7月号 7/1発売

定価:本体2,600円(税別)



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特集

Feature Article!
犬の断脚術 ~適応・術式から術後ケアまで~

犬の断脚術は、日常的に実施される外科手術ではありませんが、腫瘍性疾患や重度の外傷、虚血性壊死、難治性の感染症などに対して実施されます。しかし、飼い主にとって心情的に受け入れがたい手術であることは間違いありません。インフォームの難しさや、手術経験の欠如、術前・術後のケアの理解不足から断念してしまうケースも少なくありませんが、実際は断脚術を実施することで、患者の救命や生活の質(QOL)を改善することにつながります。そこで本特集では、断脚術の詳細な術式とともに、適応症例やインフォームド・コンセント、術前・術後のリハビリテーションについてご解説いただきました。

▽適応と評価
塩月彰子

▽適応と術式
古川敬之

▽術前・術後のケア
前島さおり

連載

■犬と猫の適正な輸液を考える
第10回 「糖尿病における輸液療法」
森 昭博

■基礎からおさえる 呼吸器診療の最前線
第13回 「誤嚥性肺炎」
中村健介、監修:藤田道郎

■ジェネラリストのための目で見て覚える腹部X線・超音波の異常像
第15回 「胃」
森下啓太郎

■消化管内視鏡の適応を知る! 消化器疾患症例集
第12回 「小腸重積を起こしたひも状異物を内視鏡で摘出した犬の1例」
森田 肇、中島 亘

■犬と猫のがん緩和・支持療法とがん看護
第17回 「がん緩和のための各種テクニック① 尿路閉塞への対応」
山田晃史、齋藤めぐみ、監修:丸尾幸嗣、森 崇、川部美史

■ロジックで学ぶ 犬と猫の臨床テクニック
第20回 「前眼部の観察」
前原誠也

■こんな症例に出会ったら? とある診察室を覗いて学ぶアプローチ法
第31回 「うちの子に会わせても大丈夫ですか?」
服部 幸

■Vet’s VOICE
第11回 「犬と猫の栄養や抗炎症、海・川・湖の魚の生態、馬の走力…広角にサイエンスを堪能中!」
北中 卓

■Seminar Report
「OA(変形性関節症)の最新治療管理法 1.病態とマルチモーダル管理」
デイビット・ダイクス

■Close Up!
「犬や猫の腸内細菌叢とプロバイオティクス ~ビオイムバスターR錠の特徴と期待される効果~」
五十嵐寛高

■研修レポート
「2018-2019 Chi Institute Japan獣医鍼灸師認定プログラムを受講して」
春日春江

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