CAP 2012年2月号 2/1発売
定価2,600円(税込)
CAP 年間購読 1年(12冊)
年間購読料28,800円 (税込・送料サービス)
【 消化器病学 】
Feature Article!
メカニズムから学ぶ! 嘔吐・下痢と消化器薬
▽消化管運動の基本と嘔吐・下痢が起こるメカニズム
志水泰武
▽メカニズムの理解を踏まえた嘔吐・下痢等における消化器薬の使い方
折戸謙介
嘔吐・下痢といった消化器症状は臨床現場でもっとも頻繁に遭遇する症状のひとつ。しかしこれらの症状を誘発する要因は多岐にわたり、正確な診断を下すことは容易ではない。今回は、嘔吐・下痢を論理的に診断・治療するために必須の基礎知識から治療薬の選択法までを総合的に解説。適切な対応をするために必要な消化器系の生理学の基本事項および嘔吐・下痢のメカニズムを解説し、治療薬選択の基盤となる知識を提供。マロピタント、モサプリド、ロペラミド、スルファサラジン等、嘔吐・下痢に対して用いられる薬物の特徴を図表でわかりやすく整理するとともに、各薬剤の臨床的特徴、副作用、薬用量などを最新のエビデンスに基づき解説。製品名や2種類以上の薬物を投与する場合の薬物相互作用についても触れた臨床家必読の内容!
【 エキゾチック 】
■エキゾチックペット診療マニュアル
―What is your diagnosis?
「第86回 頻繁にいきばっています その1」
戸﨑和成
【 消化器病学 】
■消化器症状へのアプローチ
「どうする? 薬剤の選択」
笠次良宣
【 神経学 】
■DAMNIT-Vで学ぶ神経病学各論
「第44回 特発性前庭疾患」
川崎安亮
【 整形外科 】
■獣医整形外科学の基礎
-標準的思考から治療デザインまで-
「第5回 跛行診断」
原 康
【 画 像 】
■犬と猫の実践心エコー図検査
「第59回 僧房弁逆流と収縮機能低下」
岩永孝治
【 内分泌学 】
■-日米内分泌専門医による鼎談-
犬・猫の甲状腺疾患の診断・モニタリングにおける最新コンセプト
「前編 犬の甲状腺機能低下症の検査・診断・治療」
Peter Kintzer,竹内和義,西飯直仁
【 内分泌学 】
■Close Up!
「液状レボチロキシンナトリウム製剤“レベンタ”の基礎知識」
家村龍司
【 免疫学 】
■アレルギー&免疫よもやま話
「第35回 ラーメンの味とフローサイトメトリー」
増田健一
【問 診】
■臨床獣医師のための読問術
~問診の裏に隠された真実を読み解く方法~
「第11回 こんな困ったケースあれこれ その1」
小沼 守
【 その他 】
■獣医療問題Q&A(170)
「手術承諾書の効力
-専門性の不明確な獣医療施設の説明と手術承諾書の関係-」
池本卯典
■海外学会参加レポート
第36回 世界小動物獣医師会(WSAVA)年次大会レポート
土田靖彦
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