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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2013年5月号 5/1発売

定価:本体2,476円(税別)



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特集

【 誤飲 】

Feature Article!
誤飲への対応 その処置法と予防

▽誤飲の発生状況とその予防への取り組み
川原井(島村)麻子

▽犬と猫の誤飲に対する処置 ~催吐、胃洗浄、内視鏡、それとも?~
中村篤史

▽「誤飲させない。誤飲しない。」誤飲を行動学的にとらえると?
水越美奈

▽犬・猫が中毒を起こす有毒植物・家庭用品一覧表


犬や猫の誤飲は一般動物病院であれば月に1回以上、夜間の動物病院であれば日に複数件の症例に遭遇するほど、頻繁に発生しています。人の誤飲との大きな違いは、「どの年齢でも発生が見られること」、そして「本当に誤飲をしたのかが分からないケースが多い」ということではないでしょうか。また獣医師にとって、緊急の処置が必要なのか、様子を見てよいのかという判断が非常に難しい場合もあり、頭を悩ませる症例に遭遇することも多いかと思います。そこで今月号のFeature Article!では、近年の誤飲の発生状況および実際の診断と処置、そして予防についてを、3人の先生にご解説頂きました。

連載

【 画像 】
■一度みれば忘れない! 超音波検査動画集
「第3回 肝臓の超音波検査 ―腫瘤性病変―」
戸島篤史


【 歯科学 】

■Close Up!
口腔内プロバイオティクスProbio K12の応用とその効果

「特集にあたって」
石田卓夫

Streptococcus salivarius K12(口腔内善玉菌)を用いた歯科症例」
戸田 功

「レンサ球菌Streptococcus salivarius K12が犬の口腔内に及ぼす影響に関する研究」
齊藤邦史、大滝洋一郎

「歯科医療にProbio K12を補助的に加えて良好に維持できた犬と猫の症例」
林 英樹


【 免疫学 】

■―症例報告― New Wave Report
「甲状腺機能低下症が増悪因子となった寒冷凝集素症の犬の1例」  
村井義也、清野茂宏


【 再生医療 】

■症例から学ぶ 実践! 細胞治療
「第13回 初期の慢性腎臓病に対して脂肪幹細胞移植を実施した犬の1例」
伊藤宏泰


【 寄生虫 】

■Topic
「難治性アカラス(毛包虫症)に対するフィプロニル/(S)-メトプレン/アミトラズスポット製剤の臨床応用例」
藤村正人


【 エキゾチック 】
■エキゾチックペット診療マニュアル―What is your diagnosis?
「第100回 この脱毛、これからどうしたらいいの?」
小沼 守


【 中医学 】 

■中獣医学★通信
「第13回 何はなくとも、身体検査!? その2」 
内田瑞穂


【 その他 】

■獣医学問題Q&A(185)
「獣医師国家試験の結果について」
池本卯典


【 免疫学 】 

■アレルギー&免疫よもやま話
「第50回(最終回) 学問をする意味」 
増田健一


■News

■Information

■Space for You!

■Product Notes

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