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月刊「CAP」 ~小動物獣医師のための臨床総合誌~


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CAP 2014年6月号 6/1発売

定価:本体2,600円(税別)



CAP 年間購読 1年(12冊)

年間購読料29,000円 (税別・送料サービス)


※2014年4月より年間購読料を29,000円(税別)に変更いたしました。


※2種類以上の雑誌の年間購読を同時にお申し込みされますと、「送料」が加算されてしまいます。お手数ですが雑誌別にお申し込みください。
※年間購読をお申し込みの場合、お届け日・時間の指定はできません。


特集

【 胆疾患 】

Feature Article!
内科医、外科医が考える胆疾患


▽胆疾患 内科的治療と管理、外科適応について
金本英之

▽胆疾患 胆摘出と周術期について
鳥巣至道


疾患はここ数年の超音波検査装置の進歩もあり、その診断精度はかなり向上しています。しかし胆疾患と診断をしてから、その後の内科治療と外科治療の境界線の認識の幅は大きいようです。特に、胆粘液腫は胆切除の適応疾患ですが、確定診断と術後の管理の難しさなどが問題となります。さらに胆石症、重度胆泥症についても、治療計画のあり方や飼い主へのインフォームはどうしたらよいのか、関心の高いテーマとなっています。そこで今回は、内科・外科的側面から各胆疾患について考えてみたいと思います。金本英之先生には、内科的治療のポイントと管理および外科適応についてを、インフォームのポイントを交えてご解説頂き、鳥巣至道先生には、胆摘出術をより安全にマスターするための手技について、閉塞性黄疸や胆汁性腹膜炎のあるケースでの対応も含めてご解説頂きました。

 

【 特別付録 】

『血液塗抹標本下敷き』
監修・画像提供 石田卓夫

 

連載

【 膵臓疾患 】

[特別対談]Spec cPLTM開発者に聞く ここが知りたい犬の膵炎診断
Jörg M. Steiner、大野耕一


【 消化器 】

■Close Up!
「消化器薬のアップデート-嘔吐、食欲不振の効率的な管理-」
塚本篤士


【 感染症 】
新連載!
■日常診療での疑問を解決! 抗菌薬Q&A
「第1回 たくさんある抗菌薬、どうやって選べばいいの?」
下川孝子


【 眼 科 】

■“眼科疾患”正しい評価と治療法をマスターする!
「第11回 白内障1:診断と内科療法」
余戸拓也


【 臨床病理 】

■特殊検査講座 ~外注検査をもっと活用しよう!~
「第11回 感染症 猫コロナウイルス感染症」
栗田吾郎


【 画像診断 】

■1度みれば忘れない! 超音波検査動画集
「第13回 膀胱・尿道の超音波検査 ―膀胱・尿道の病変の描出―」
戸島篤史


【 臨床病理 】

■JBVP Lecture Series 臨床病理学
「第12回 赤血球系の変化からわかること 中編」
石田卓夫


【 画像診断 】

■画像診断をものにする! CT・MRI検査の上手な活用法
「第12回 Case19~21:中枢性前庭障害の症例」
坂大智洋


【 寄生虫 】

■Topic!
「犬および猫の犬糸状虫(Dirofilaria immitis)感染症の
予防、診断、治療の最新ガイドライン(2014年1月改訂)について」
監訳・解説:鬼頭克也


【 皮膚科 】

■[短期集中連載]
「犬アトピー性皮膚炎における皮膚バリア機能の異常とスキンケア 第1回」
西藤公司


【 理学療法 】

■Close Up! 獣医療における様々な装具:後編
「コーギーの変性性脊髄症に対する車いすの活用」
神志那弘明


【 循環器 】

■Case Report ピモベンダン製剤の投与症例
「第7回 不完全型房室中隔欠損症の外科的修復後に残存した僧帽弁閉鎖不全による心不全をピモベンダンを含む内科的治療で長期管理している1例」
佐藤藍子、田中 綾


【 消化器 】

■Close Up!
「慢性的な消化器症状を示す犬に対するアミノプロテクトケアの効果」
大森啓太郎


【 エキゾチック 】

■エキゾチックペット診療マニュアル
「第113回 頬袋脱が収まりません」
小沼 守


【 others 】

■獣医療面接のすゝめ
「第6回 獣医療面接のプロセス3」
小沼 守、監修:石原俊一

■獣医学問題Q&A(198)
「獣医師国家試験の結果について―第65回および近年の状況―」
池本卯典

■動物病院のマネジメント
「第12回 来院頭数はまだ、2倍以上に増える余地があります」
氏政雄揮

■Information

■学会・セミナー スケジュール

■求人情報

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