一般的な検査から高度医療まで幅の広がる小動物獣医療の現状を見据え、現代の小動物獣医師に必要な、さまざまな臨床技術・知識を集約した臨床総合誌。〈毎月初旬発売/定価2,250円(税込)〉

最新号の特集内容  2018年5月号 (5月1日発売)

[特集] Feature Article!

実症例をもとに考える犬のてんかんのコントロール

犬はてんかんの罹患率が高い動物ですが、その発作には様々なパターンが存在するため、てんかんによる発作か判断しにくいケースがあります。また抗てんかん薬を導入した際に、単剤でコントロール可能なものから多剤による投薬でもコントロールができないものまで様々なケースがみられます。本特集では、てんかんの鑑別診断ならびに各抗てんかん薬の特徴や使用法といった基本をおさえた上で、実際のコントロールについて様々な症例をもとにご解説いただきました。

▽犬の特発性てんかんの鑑別診断 ~本当に特発性てんかんですか?~
松木直章

▽てんかんのコントロールに用いる薬剤
長谷川大輔

▽コントロールの実際① コントロールに苦慮した症例
田村慎司

▽コントロールの実際② 併発疾患があった症例と重積の治療
宇津木真一

▽コントロールの実際③ 行動異常が関連していた症例
荒田明香

 


 

次号の特集予定 2018年6月号(6月初旬発売)

[特集] Feature Article!

再確認! 消化管X線造影検査


福井大祐、堀 あい