一般的な検査から高度医療まで幅の広がる小動物獣医療の現状を見据え、現代の小動物獣医師に必要な、さまざまな臨床技術・知識を集約した臨床総合誌。〈毎月初旬発売/定価2,250円(税込)〉

最新号の特集内容  2017年5月号 (5月1日発売)

[特集] Feature Article!

どう見極めて攻略する? 精巣腫瘍・前立腺腫瘍

犬の雄性生殖器腫瘍のうち、精巣腫瘍は良性のものが多く、前立腺腫瘍は悪性がほとんどを占めています。そのため臨床現場では、標準的な精巣腫瘍の根治療法と前立腺腫瘍の緩和療法を確実に実施するのはもちろんのこと、悪性精巣腫瘍と根治可能な前立腺腫瘍について見極めることも重要となってきます。そこで今回の特集では、精巣腫瘍と前立腺腫瘍の概要と診断・治療について、外科療法をメインにご解説いただきました。

▽精巣腫瘍・前立腺腫瘍とは
丸尾幸嗣

▽精巣腫瘍の診断と治療
古川敬之

▽前立腺腫瘍の診断と治療
小山田和央

 


 

次号の特集予定 2017年6月号(6月初旬発売)

[特集] Feature Article!

犬と猫の変形性関節症 診断・管理の実際と将来展望


藤木 誠、上條圭司、長坂佳世、枝村一弥