一般的な検査から高度医療まで幅の広がる小動物獣医療の現状を見据え、現代の小動物獣医師に必要な、さまざまな臨床技術・知識を集約した臨床総合誌。〈毎月初旬発売/定価2,250円(税込)〉

最新号の特集内容  2017年6月号 (6月1日発売)

[特集] Feature Article!

犬と猫の変形性関節症 診断・管理の実際と将来展望

人と同様に犬・猫も高齢化が進んでいます。高齢の犬・猫の多くが変形性関節症を罹患していますが、初期では跛行などの顕著な症状をあまり示さないため、また症状があっても高齢の影響と考えられ、見逃されていることも少なくありません。進行すると歩行や活動性に支障を来しQOLが低下するため、早期発見・早期治療が望まれます。そこで、変形性関節症を早期に診断するための方法および薬剤やリハビリテーションによる管理法、そして最近注目されている再生医療、猫のリハビリテーションについてご解説いただきました。

▽変形性関節症を早期に診断するには
藤木 誠

▽変形性関節症の管理法~一次診療でできること~
上條圭司、長坂佳世

▽変形性関節症の治療に関する最新知見
枝村一弥

 


 

次号の特集予定 2017年7月号(7月初旬発売)

[特集] Feature Article!

スペシャリストのヒヤリ・ハット集 Part1


大野耕一、下川孝子、末松正弘、杉本佳介・青木卓磨、田中 宏、辻田裕規、西飯直仁