人気熱帯魚の最新情報を中心に金魚、水草、爬虫類、両生類なども幅広く紹介します。アクアリストなら誰もが知りたい飼育テクニックと迫力あふれる写真が満載で、ビギナーから上級者まで楽しく読める実用情報誌です。〈毎月11日発売/定価880円(税込)〉

※『フィッシュマガジン』は2014年1月号をもって休刊いたしました。今までご愛読ありがとうございました。

最新号の特集内容 2014年1月号 (12月11日発売)

【 巻頭トピックス 】 第50巻 通巻555号トピックス FMで辿る観賞魚界の50年

小誌が創刊されたのは1965(昭和40)年7月。高度経済成長の真っただ中で、市井は活気に満ち溢れ、熱帯魚ブームが巻き起こっていました。そんななか、日本で初めての観賞魚専門雑誌として産声をあげたのです。巻頭には「東宮御所内の研究室で魚の研究をされる皇太子」として、天皇陛下のお写真がカラーで掲載され、「訪問〈私と愛魚〉」と銘打って、平林たい子女史、江戸家猫八師匠、武者小路実篤氏といったそうそうたる方々の愛魚とご自宅が紹介されていました。このことだけでも当時、観賞魚という趣味がいかに盛り上がりを見せていたか、衆目を集めていたかが判ることと思います。それからおよそ50年。オイルショック、バブル景気、リーマン・ショック、数々の震災などにより浮き沈みはあったものの、観賞魚飼育という素晴らしい趣味の世界と共に本誌は歩みを続けてきました。しかし、誠に残念ながら、諸般の事情により今号をもって休刊させていただくことになりました。そこで最後に、創刊から555号までの約50年間に、本誌を支えてくれた観賞魚界がどのような変遷を辿ってきたのかを振り返ってみたいと思います。


【 総特集 】 アジアアロワナ&混泳魚総特集

「アジアアロワナ」というと、どのような印象を抱くだろうか。格好よい、綺麗、稀少、高級、憧れ……。ただ最近では、東南アジアのファームの繁殖技術が進み、安価な個体が大量に流通するようにもなった。しかし、やはりアジアアロワナは稀少で、高価で、なかなか手が出せない憧れの魚であって欲しいし、そうあるべきであろう。本特集では、アジアアロワナの“憧れの魚”としての魅力をたっぷりとお伝えしたい。さらに、プロショップがおすすめする混泳魚も合わせて紹介しよう。


 特別付録 】 2014年FMオリジナルカレンダー