バックナンバーを見る

月刊「臨床獣医」 ~産業動物獣医師のための臨床総合誌~



臨床獣医 2015年10月号 10/1発売

定価:本体2,100円(税別)



臨床獣医 年間購読 1年(13冊)

年間購読料36,600円 (税別・送料サービス)


※2種類以上の雑誌の年間購読を同時にお申し込みされますと、「送料」が加算されてしまいます。お手数ですが雑誌別にお申し込みください。
※年間購読をお申し込みの場合、お届け日・時間の指定はできません。


特集

大腸菌群による甚急性乳房炎の治療

▽乳牛のEscherichia coli およびKlebsiella
pneumoniae
による甚急性乳房炎の病態と予後診断
久枝啓一

▽牛急性大腸菌性乳房炎の治療と臨床現場でできること
篠塚康典

▽乳牛のKlebsiella pneumoniae による甚急性乳房炎に対する治療方法の検討
杉山 美恵子

▽大腸菌性乳房炎の予防と治療法の展開
河合一洋


【 事例報告 】

■福岡県におけるActinobacillus pleuropneumoniae 血清型15による豚胸膜肺炎の発生事例について
尾川寅太ほか

連載

■獣医師が覚えておきたい豚の病理検査活用のポイント(3)
「解剖準備と解剖器具」
川嶌健司

■乳牛の栄養生理:タンパク質を中心に(2)
「乳牛におけるアミノ酸」
三浦 道三郎

■これからの乳牛群管理のためのハードヘルス学入門 成牛編(5)
「疫学的視点からのデータの扱い方:記述疫学」
蒔田浩平

■症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方(5)
「腎前性高窒素血症を呈した育成牛」
片本 宏

■ステージでみる牛の管理学(21)
「衛生管理編④ 周産期の母牛の衛生管理」
久保田 学

■呼吸の病態生理学(39)
「呼吸器疾患の画像診断2:胸部レントゲンを撮る(前編)」
鈴木一由・加藤敏英

■乳房炎モニタリング実践ガイド(4)
「レンサ球菌の分類と特徴」
三好志朗

■薬理学トピックス(210)
小久江 栄一

■Clinic & Pathology(266)
「豚のMycoplasma hyopneumoniae 抗原を伴う豚インフルエンザウイルス(H1N2)による壊死性細気管支炎」
関口真樹


【 海外テクニカルニュース 】  
  
■アイルランドのリムザン種交雑未経産牛における牛先天性赤血球増殖性プロトポルフィリン症(症例報告)
伊東 登

■牛における分離精液で生産した胚の移植は、妊娠率を低下させ、雄子牛の死亡率を増加させる
北原 豪

■急性期の感染豚から排泄されるA型インフルエンザウイルスおよび豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)ウイルスの、空気中での生存性と粒子サイズ
石関 紗代子

Campylobacter jejuni 感染時の鶏CLOCK遺伝子のmRNA発現
岡村雅史

■脛骨遠位中間稜にOCD(離断性骨軟骨炎)のある馬の関節鏡手術に続いて起こる滑液バイオマーカー濃度の変化
徳力幹彦

このページのトップへ