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月刊「臨床獣医」 ~産業動物獣医師のための臨床総合誌~



臨床獣医 2016年2月号 2/1発売

定価:本体2,100円(税別)



臨床獣医 年間購読 1年(13冊)

年間購読料36,600円 (税別・送料サービス)


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特集

座談会 牛の輸液療法の過去,現在,未来(後編)

座長:和田恭則(麻布大学名誉教授)
参加者:味戸忠春(日本全薬工業㈱),大橋秀一(日本全薬工業㈱),
鈴木一由(酪農学園大学),山田 裕(日本獣医生命科学大学)


【 研究報告 】

■低温下における市販消毒薬の黄色ブドウ球菌に対する除菌効果の比較
横関正直

■畜産現場における各種薬剤の除菌効果の比較検討
三宅 眞佐男


【 視 点 】

■周産期の栄養管理に関する考察:負のエネルギーバランスは怖くない!(後編)
天野靖永


【 セミナーレポート 】

■日本の貴重なタンパクを守るための市民・生産者・支援者セミナー・in 長岡
山口 明

連載

■獣医師が覚えておきたい豚の病理検査活用のポイント(5)
「病理組織検査の活用の実際1」
川嶌健司

■乳牛の栄養生理:タンパク質を中心に(最終回)
「飼料計算システムとリスクマネージメント」
三浦 道三郎

■症例に学ぶ難治性疾患の診かた・考え方(7)
「離乳子牛にみられた大脳皮質壊死症」
柄 武志

■呼吸の病態生理学(43)
「呼吸器疾患の画像診断6:超音波検査による呼吸器疾患の鑑別(中編)」
鈴木一由・加藤敏英

■乳房炎モニタリング実践ガイド(8)
「ケーススタディ3 大腸菌群が多く検出されるケース」
三好志朗

■これからの乳牛群管理のためのハードヘルス学入門 成牛編(9)
「反芻獣の栄養生理1:前胃の消化と吸収」
翁長武紀

■薬理学トピックス(214)
小久江 栄一

■Clinic & Pathology(270)
「豚サーコウイルス2型(PCV2)抗原、カンジダ感染が認められた豚の胃食道部潰瘍」
山岸 麻衣子


【 海外テクニカルニュース 】
  
■羊の趾間腐爛に由来するDichelobacter nodosus菌を用いた牛における実験感染
伊東 登

■繁殖管理のモニターに妊娠率を使う
北原 豪

■PRRSのサーベイランス,診断,コントロールのための新たな解析ツール
石関 紗代子

■ブロイラーにおける制御性遅延型溶菌サルモネラワクチンによる壊死性腸炎に対する防御
岡村雅史

■欧州馬内科学会の合意声明(後編)―成馬の馬胃潰瘍症候群
徳力幹彦

■FVE NEWSLETTER 欧州獣医連合の2015年11月号ニューズレターからの抜粋
徳力幹彦

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