生産現場で必要とされている情報、すぐに現場で役立つものという視点から厳選した内容をお届けする特集を中心に、厳しい現状を改善していくために役立つ情報を読みやすい誌面でわかりやすく紹介します。〈毎月初旬発売/定価1,680円(税込)〉

 

最新号の特集内容 2019年1月号(1月11日発売)

[クローズアップ ] 世界と日本の種苗生産

重要性が増す世界の種苗生産 求められる日本の技術交流
小谷 知也

世界最大のサーモン生産国・ノルウェーの養殖産業と種苗生産

韓国の水産種苗需給予測事業 経済効果と発展性
白 銀栄

マレーシア・サバ州の人工種苗生産とその背景
瀬尾 重治

日本における人工種苗生産の現状と研究が進む対象種
虫明 敬一

全雄トラフグの強みと市場導入に向けて
濱﨑 将臣

人工種苗を用いたマサバ養殖の強みと課題
長野 直樹

アユの冷水病耐病性系統の育成 感染選抜による耐病性獲得の軌跡
大原 健一

SCSA認証のJAS化と輸出戦略
有路 昌彦

【 養殖場訪問 】

■ニジマス、ヤマメ、ハコスチ  群馬県桐生市 中村養魚場

 


次号の特集予定 2019年2月号(2月初旬発売予定)

[クローズアップ]

酸素供給の効率化 ~微細気泡発生装置・酸素発生装置・溶解装置~


 

※月刊『養殖』は、2012年4月号より、月刊『養殖ビジネス』へと雑誌タイトルも変更し、リニューアルいたしました。