生産現場で必要とされている情報、すぐに現場で役立つものという視点から厳選した内容をお届けする特集を中心に、厳しい現状を改善していくために役立つ情報を読みやすい誌面でわかりやすく紹介します。〈毎月初旬発売/定価1,680円(税込)〉

 

最新号の特集内容 2018年9月号(9月7日発売)

[クローズアップ ] 養殖カンパチの役割 ~産地・疾病対策・人工種苗~

国シェア6割の鹿児島県 8漁協・企業の事例から課題を探る
佐野 雅昭

生産量第2位の愛媛県における販路確保のための対策と方向性
渡邉 昭生、川上 秀昌

家族経営対主体の高知県 産地加工・直販が伸長
坂下 徹

北部は家族経営、南部は企業経営中心 宮崎県の4事例と人工種苗の強み

ブリとの複合養殖中心で県内消費が多い大分県
木藪 仁和

カンパチ養殖におけるハダムシ2種の特徴と対策
白樫 正

ハダムシ対策に新提案 低濃度過酸化水素水による駆虫効果
高野 良子

餌食いをキープし薬浴を不要とするプラジクアンテル経口薬剤の開発
高橋 幸則、横山 佐一郎、角田 映二

近畿大学におけるカンパチ種苗の生産状況と課題
谷口 直樹

国内で広がる人工種苗生産 各施設の生産状況と課題

輸入種苗の過去・現在・未来 中国での中間育成と流通
高橋 隆行

カンパチにおける飼料添加物の有効性
越塩 俊介

【 陸上養殖 】

㈱林養魚場の循環式陸上養殖 愛知・鳥取に加え福島にも竣工

【 養殖場訪問 】

■信州サーモン、信州大王イワナ  長野県安曇野市 ㈲カワグチ



次号の特集予定 2018年10月号(10月初旬発売予定)

[クローズアップ]

再整理! 国産養殖魚の商品性


 

※月刊『養殖』は、2012年4月号より、月刊『養殖ビジネス』へと雑誌タイトルも変更し、リニューアルいたしました。