隔月刊「東洋医学 鍼灸ジャーナル」の特徴
誌面内容
日本鍼灸を考える…。
グローバル時代の鍼灸治療とは何か?
日本鍼灸の伝統を知り、世界的な統合医療の流れを意識しながら、
鍼灸・手技を中心とした『東洋医学』の可能性を探求しています。
●巻頭座談会・対談・オピニオンコーナーなど、毎号、医療界の様々な
キーパーソンによる発言を掲載。業界全体の問題を提起し、
将来ビジョンを浮かび上がらせています。
●継承されてきた伝統的な治療法から、科学的な鍼灸治療の最先端まで、
症例報告を多角的・立体的にレポートしています。
●豊富なビジュアルコーナーで公開される貴重な伝統の技・医療テクニックを
幅広く紹介することにより、鍼灸・手技の「いま」を記録する技術のデータベース機能を
果たしています。
●各種研究会や勉強会の活動内容を参加者の声で紹介していくことにより、
行き詰まりを感じている治療家、学生の新たなチャレンジをサポートしています。
●鍼灸の歴史から、現代の食養、海外の東洋医学情報など、
現代の治療家に求められる幅広い知識を新鮮な切り口で提供しています。
販売ルート
●全国書店
全国の主要書店で販売されています。
●直販(年間購読)
鍼灸治療院経営者・スタッフ、大学・専門学校図書コーナー、
学生等に年間購読されています。 |