緑書房 創業50周年記念セミナー
日本臨床獣医学フォーラム第12回年次大会企業協賛プログラム


『伴侶動物の臨床病理学』アップデート2010

おかげさまで本セミナーは大盛況のうちに終了しました。

本セミナーの内容を整理したデジタルコンテンツを無料配信しています。

下記よりご覧ください。

『伴侶動物の臨床病理学アップデート2010』デジタル版

 

■講師:石田卓夫(日本臨床獣医学フォーラム会長)
■開催日:2010年9月18日(土)16:45〜17:55
■場所:〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1

     ホテルニューオータニ東京 鳳凰の間

第12回 日本臨床獣医学フォーラム年次大会2010

<主なプログラム内容>  ※下記は、セミナー内容の一部です。

血液検査法

 レーザーフローサイトメトリー方式の新しい自動検査機器の活用
 (アイデックスとシスメックス共同開発)

CBC(白血球系の評価)
 リンパ腫ステージXの記述を詳しく追加

骨髄検査と評価法
 血液系の腫瘍、肥満細胞腫、骨髄白血病を新しい認識で整理

腎疾患の検査
 イオヘキソールクリアランスの方法変更について

肝疾患の検査
 10月頃から入手困難となる薬「SAMe」の対処について

膵内分泌疾患の検査
 新しい猫のインスリンについて

副腎疾患の検査
 トリロスタン製剤、危険な薬、薬用量のチェックについて

『伴侶動物の臨床病理学』とデジタル版(アップデート版)をぜひあわせてご覧ください。

『伴侶動物の臨床病理学』

著者:石田卓夫(日本臨床獣医学フォーラム会長)
A4判 304頁 オールカラー
定価7,140円(税込)

問題指向性医学情報記録システム(POMR)による症例への

アプローチ、日常の診療に欠かせないCBCや血液化学検査

の方法・解釈を基本から網羅し、また肝疾患や腎疾患への

アプローチ、判断に迷いがちな各種内分泌疾患における診断

の組み立てについても詳しく解説。